草で出来た家に着色している人

床暖房への切り替え

生活に合わせた暖房方式を選ぶ

寒い時期に部屋を暖める方法として優れているのは床暖房です。エアコンやヒーターでは熱が上に逃げ、足元が寒くなりやすいです。 家のリフォームをするなら、床暖房も考えてみることをお勧めします。 暖房方式は電気式と温水式と蓄熱式の3パターンあります。電気式は、使いたい場所だけを数時間使用する場合に向いており、朝と晩だけ使用する生活に適しています。 温水式は、広い部屋やいくつかの部屋をまとめて暖める場合に向いています。体に接触する面の温度が約40℃なので、熱すぎず安定した暖かさです。 蓄熱式は、長時間使う場合に向いています。夜の間に深夜電力を利用して蓄熱します。蓄熱した熱を日中に放熱する方法で、一日中誰かが家にいる生活に適しています。 それぞれの特徴を知った上でリフォームすれば失敗なく快適に過ごせます。

快適に過ごすための利用方法を知っておく

リフォームで床暖房を取り入れるなら、暖房する範囲もよく考えなくてはなりません。費用を抑えるために狭い範囲にだけ設置すると部屋がなかなか暖まらず、床暖房の温度を上げなければならなくなり、毎日の暖房費がかかります。なるべく部屋全体に設置することで、快適に過ごせるようになります。 意外な場所ですが、お風呂場の床に浴室床暖房を設置することもできます。真冬の浴室の寒さと足元の冷えが改善され、寒さに震えることなくのんびりと入浴できます。 また、温度を低く設定した状態で長期的に使用する方が効率よく利用できます。ジメジメした梅雨の時期や台風シーズンなどでも部屋を適度に乾燥させることができるので、カビの防止にも役立ってくれます。 これらの事を踏まえて、リフォーム時に設置する場所を工夫すれば、快適な生活を送ることができます。

Copyright © 2015 家の設備や建具の取り替えリフォームについて. All Rights Reserved.
Design by Megapx . Template by s-hoshino.com